変化を怖れない・・・一歩踏み出す勇気

「オリジン・オブ・オーラソーマ」を読み始めたいのですが
なかなか手をつけられません(苦笑)
やっと今日、これから読もうかなと思っています。
読みたい!と思う本が洋書に多く、
「もっと英語をやっとくんだった!」と後悔。
拾い読みでも楽しいけどね。

いま、コズミック・ダイアリーのセミナーを開催する前の準備として、
皆さんにお話することを考えているのですが、
伝えたいことがたくさんありすぎて、迷ってしまいます。
結論から言うと、同じことを角度を変えていくつかお話をします。
理解の仕方は個人差があるので、誰にでもわかりやすく
且つ共感してもらいやすい状態に持っていくには「事例」が必要です。

オーラソーマのコンサルテーションにおいても、
会社での業務内容においても、
「話を聴く」というのが私の使命なのだな・・・と思います。
話を聴くということは、その時間を相手のために使います。
人は誰かに聞いてもらいたいという欲求を持ちます。
自分だけでは抱えきれない悩みを、第三者に聞いてもらうだけで
すっきりするということがたくさんありますよね。
また、アドバイスが欲しい場合において、ただ単に
適当な激励をされても嬉しくないですよね。

プラクティショナーの役割としてだけでなく、
「悩みごとを相談された者」として、日々気をつけていることは
・話したいことを無理せず話してもらうこと。
・「同情」と「共感」は違うことを、
聴く立場ではしっかり真ん中においておくこと。
・話せる状態にあるのか、今はまだ話せないのか、
聴くく必要がないことなのかを察知すること。
・自分の意見を押し付けないこと。
こんなところでしょうか。

最近多い悩み相談としては、ダントツで人間関係です。
恋愛も、職場も、友人もすべてひっくるめて・・・です。
実は今日も、ある相談を受けました。
上司との関係に悩んでいるというその方は、とても素敵な方でした。
仕事に熱意を持たれていて、
いまの状態を打破したい!という意欲をお持ちです。
話をうかがうと、その方の上司は、
どうやら「変化」を怖がっているようです。
自分が築いてきた王国が、
新しいやり方で崩される=自分の居場所がなくなる
と深層心理で思っているのかな・・・と感じました。

人は今の安定にすがりつきます。
安定していれば、変化をしたくないと思います。
でも、変化が無い世の中なんてないんです。
「諸行無常」とはこれ然り。
全く止まったままの雲や風はありません。
静止したままの状態で動かないものは魂の無いものです。
自分が変わることに怖れを持つことなく、
常に変化を楽しめる人ほど、
人生を豊かに生きることが出来るのではないかと思います。

オーラソーマも、13の月の暦も、
基本は「愛」なのです。
相手の立場に立って、物事を考える。
インンラケチ。
私はもう一人のあなたです。

この言葉の意味を全世界の人々が一人残らず理解をしたら、
戦争なんて起こりません。

現代社会に生き、現実世界で悩んでいる方々に
コズミック・ダイアリーを使っていただきたい。
この気持ちでいっぱいです。
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by innerocean-violet | 2007-04-22 00:13 | cosmic diary
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